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2008年04月15日

英進館

英進館は、講師陣が有名大学出身者などの一流講師が多いことが特徴的です。京都大学、東京大学、早稲田慶應などなど。


さらに、英進館には教師力強化システムというものがあります。年に2度、科目ごとのテストを講師が受けるのです。この結果は英進館で公開されてしまうので、講師も必死に勉強するわけです。これにより、講師の質・授業の質も上がっていっていると思います。


テストが実施されると、担当しているクラス平均点が発表され、講師の力が浮き彫りとなります。これに刺激され、講師陣はさらに充実した効果的な授業展開を目指すようになることでしょう。


また、普通ですと先生が子供に成績をつけますが、英進館ではその逆、子供も先生に、授業のわかりやすさなどを指標として成績をつけます。このようないわゆる逆成績表があるので、先生も必死になって子供に分かりやすく教えよう、親身になってあげよう、となるわけです。


以上のように、英進館では講師を育成するシステムが徹底的に行われています。講師もいい授業をしなければ、と必死なわけです。このようなシステムがある英進館では、今後もますます質のよい授業が展開されていきそうですね。こんな仕組みのある学習塾になら、子供をまかせたいと思ってしまうほどです。

進研ゼミ高校講座

2008年04月11日

能開プレスクール

能開プレスクールは、幼稚園・保育園の年少組みの秋からはじめることができる、小学校受験を専門としている学習塾です。最近では小学校も受験することがある時代になってしまいましたね。


能開プレスクールでは、幼稚園・保育園での年少・年中・年長組に応じて、学習のプランが組まれています。子供の年齢に応じた学習をしていくことが可能となっており、希望する小学校への合格を目指していきます。志望小学校別のテストなども行われています。


授業は週に1度行われ、週単位でゼミ学習をしていくこととなります。さらに、夏休みなどの長期の休みにも講習が行われて、志望小学校への受験対策を万全にできます。もちろん、保護者の方へむけた学習方法などの説明会も行われています。小学校を受験するには親の協力が絶対に必要になってきます。親も内容を十分に把握して、子供を助けてあげることが大切です。

2008年04月09日

日能研

日能研は、学力レベルの高いお子さんには特におすすめできる学習塾ですね。塾内には、上位のクラスや下位のクラスがあり、授業内容も変わってきます。また、日能研には単科講座というものがあります。必要なものを選択して受講することができるのです。


有名進学塾の日能研ですが、違った意味でも有名です。現代では小学校で事件が起きるなど、子供の安全面を再認識する必要が出てきています。そんな中、日能研では子供の安全面にとても気を使っています。塾のバッグには、光るNバッグというものを採用していて、塾の行き帰りに、目立つようなバッグとなっています。光が当たると反射して光ってくれます。このバッグには防犯ブザーもついているので安心です。


さらに日能研では、子供の安全のため、Nセキュリティというものが採用されています。塾からの帰宅時間帯などに子供の安全を助けています。また、日能研周辺の警察や町内会とも情報交換をして子供の安全対策に取り組まれているようです。


これは親としてはとても嬉しい取り組みですよね。塾の帰りには遅くなることもあり、子供の安全面はとても心配です。

2008年04月08日

サピックス(SAPIX)

サピックス(SAPIX)は言わずと知れた有名進学塾であり、毎年難関中学へ多くの合格者を送り込んでいます。レベルの高い子が多くいる進学塾として有名です。


このような有名な中学受験への進学塾なので、毎回の講義前にはテキストの予習などが必要だと思われがちですが、サピックスは予習の必要がない学習塾なのです。サピックスでは復習に重きを置いています。


授業では復習の教材が配られ、それを家庭で復習するようにします。内容は、授業で学んだことの基礎的な問題や応用した問題、関連する問題などとなっています。


このように、サピックスでは、塾内だけで学習するのではなく、家庭で子供自身が勉強をしていくことも復習の教材を通して大切にしています。次の授業でその復習内容のテストが行われます。このような流れで、サピックスの授業が展開されていきます。


また、サピックスは難関中学受験を目指すような、学力の高い子供が集まることでも有名です。小学校内で学力レベルが高く、あまりライバルがいない場合は、サピックスへ入塾すれば、競争できる仲間が多く見つかると思います。ライバルと切磋琢磨していくことができれば、中学受験へ向けての大きな力となるでしょうね。

大学受験

2008年04月06日

東進ハイスクール

東進ハイスクールは大学受験を目的とした予備校です。東進ハイスクールではインターネットを利用したシステムがあり、効率的に大学受験勉強できます。1流講師による授業が映像授業で用いられているので、生徒1人1人のスケジュールや学力に合わせて授業が受けられます。


東進ハイスクールでは、このような映像授業が行われているので、自分のペースで大学受験勉強を行うことが可能なわけです。マイペースに進めて行くもよし、ハイスピードで一通り学習するもよし、生とそれぞれのスタイルに合わせて受験勉強を進めていけるのです。


映像授業では、確かに生の講師の声を講師の目の前で聞いているわけではないので、臨場感というものは薄れます。しかし、普通の授業では、分からなかったことがそのままになっていたものが、映像ならば、「ん?今の部分は分かりにくかった。もう一度聞いてみよう。」といった具合に何度でも反復学習ができます。これは生徒にとっては、とても嬉しいことですよね。


また、学力レベルに応じて授業内容が選べるようにもなっているので、自分の受けたいものを受けることができるのです。授業後には授業内容に関するテストを受けて、本当に理解できたのか確認できます。


2008年04月02日

ナビオ

ナビオは栄光ゼミナールの高等部のことです。ナビオは柔軟な授業方式に特徴があります。この教科は個別指導で、この教科は集団授業で受けたい、など、個別指導とグループ授業を柔軟に両方とも受けられます。こういう融通が利くのはとてもプラスになりますね。


また、受験勉強についてだけではなく、志望校の対策方法なども指導してもらえます。将来に向かって頑張る受験生をナビオは応援してくれます。


ナビオではパワープラクティスという特徴的な授業が行われています。生徒が80分間にわたって、先生が決めた1人1人違う演習を行います。このパワープラクティスは先生1人に対して生徒が6人以下という少人数での授業となります。課題を解いているときに分からないことがあれば、先生に質問することができます。そしてその後、復習などをしていきます。


ナビオのグループ指導は、大人数授業ではなく、1クラスで20人以下の少人数制の授業が展開されており、個別指導のような感覚で先生に質問することができます。クラスの中でお互い切磋琢磨して学習に取り組むことができそうです。一方、個別指導は自分の都合により、受ける教科や時間帯を選ぶことができます。学校の行事の準備や部活動、プライベートで忙しい毎日を送っていても、都合のいいように個別指導を受けることができます。

2008年03月25日

関塾

関塾では、今までの授業の経験から編み出した、パターン授業法という特徴的な授業が行われています。この授業法は今でも徐々に進化していっています。


また、受験のためだけではなく、将来の目標も持たせてくれるのが関塾です。ただの受験のためだけの授業だと、子供のやる気も時にはなくなってしまうこともありますが、このような授業を行っている関塾では、そんな心配はなさそうです。


関塾では、保護者の方とも近い距離を置いて、子供の授業のことなどを話し合うことができます。このように、塾と保護者との関係を近いところに置いておけるのは、受験にもとても役立つことだと思います。


関塾には、Dr.関塾と関塾進学学院の二種類の塾があり、それぞれに授業方法に特徴があります。


Dr.関塾の授業は個別指導が特徴的です。生徒1人に対して教師が1人マンツーマンで個別指導するタイプと、生徒2人に教師1人が個別指導するタイプがあります。


関塾進学学院でも、個別指導ではないのですが、少人数制の授業が行われているのが特徴的です。


自分のペースでしっかりと受験対策をさせてあげたい方は、個別指導のDr.関塾を、他の子供と一緒に切磋琢磨して受験勉強をさせてあげたい方には、少人数制の関塾進学学院がいいかと思います。